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アカ肉旧コン5に参加
こんばんは。約半年ぶり、今年最初の更新になります。
2011年の停滞を挽回できるよう、webコンペからにしました。

アカ肉旧コン5

今回で私も参加3回目になる、アカブの肉球メインイベントコンペになります。
私もここからネットモデラー仲間入りを果たしたので、出来る限り参加していきたいです。
旧キットとして「接着剤が必要なキャラクタープラモ」だけでワイワイやろうとゆう企画。
80年代までに発売されたものなら大抵大丈夫ですよ~
くわしいレギュレーション等はコンペページでどうぞ。


異例の5番目エントリーですが、常連の方々に触発されまして。
これから約三ヶ月間、ゆっくり楽しみながら製作していきますね。

お題ですが、MS-14Cゲルググキャノン(1/144)です。
かなり思い入れのある機体で、当時ジョニーのB型、本キットのC型、
1/60のゲルググキャノンと、全部作りました。(のちにZZ放映時リゲルグも)
説明書に載っているトーマスクルツ中尉機が、ぜひ作ってみたいバリエーションです。

さっそくパチってみました。
スナップフィットじゃないので瞬間接着剤の点付けで仮組み。

002_20120205183755.jpg
(ピンボケ悪い…)
そのまま丁寧に基本工作をするだけで良さそうですね。
後は塗装で勝負………では三ヶ月ももたないので!(←自滅への誘い)

005_20120205183753.jpg
こんなところとか
008_20120205183824.jpg
ゆとり部分とか
006_20120205183825.jpg
なんとかしたいですね

これらがC型用装備
003_20120205183754.jpg
B型とのコンパーチブルは避け、着脱を可能にしてみます。
とはいってもほとんど変わりませんけどね。

次回からはバラバラにして各パーツ毎に工作していきます。
もう少しプランが決まってから、2回目にしますね。
では参加者みなさん、参加を検討している方、一緒に旧キットを楽しんでいきましょう。
またね。






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  1. 2012/02/06(月) 00:00:00|
  2. 旧コン5
  3. | コメント:0

F/A-18E ~2~
こんばんは。早く涼しくならないか、いまだ夏の気温です。
それでも模型意欲は戻ってきたので更新していきますよ。

飛行機キットでは見せ場となるコクピット周りを製作しています。
001_20110917213141.jpg
借り組みしてみました。所々に大きくスキマがありますね。
これを可能な限りピタッとスムースに整形したいもんです。

胴体の他の部分なら、多少ズレたりスキマがあっても目立たないのですが、
ここは非常に目立ちます。塗装が上手くいってもここで台無しになる事も。
時間をかけてすり合わせ作業をしていきました。
002_20110917213141.jpg
どうでしょうか。枠パーツの下や右端。前後のクリアーパーツの調整。
これにより機首から胴体後方にかけて少し短くなりましたが、
後で修正できる範囲なのでキャノピー優先で直します。
ただクリアーパーツの形状が、
003_20110917213140.jpg 004_20110917213139.jpg
上から見ると変わらないのに、下から見ると少し接着面が窄まって見える。
これが僅かに影響してキャノピーが枠に乗らない(接着できない)のです。
それでほんの少し枠先端を内側に曲げて、接着面を確保しようと、
005_20110917213139.jpg
受けパーツ(5mm×2mm×0,3mm)を側面に貼り、
ディティールUPで誤魔化しました。
それでも今度は外側形状がおかしくなるのでパテ盛り。
006_20110917213154.jpg
ここでようやくの完成かな。
最初の画像と比べても随分落ち着いたと思います。
途中のパテ、接着剤の乾燥時間、を除いた実質作業時間でも、
5時間以上かかりました。(焦らず気長にやろう)
ここを終わらせないと本体塗装に行けないから辛抱どころです。
飛行機モデルを見る大半の人は、
この部分の仕上がり具合で技術レベルを計る。
ことが多いので(5割以上ここがポイントかも)
手を抜かないようにしないとね。それでは。
  1. 2011/09/18(日) 00:00:00|
  2. F/A-18E
  3. | コメント:0

F/A-18E  ~1~
こんにちは。夏場はまったくといっていいほど、
プラモデル製作が出来ませんでしたが、
8月下旬からようやく暑さも和らいできたので進められるかな~と。

あれこれ中途半端な作品ばかりですが、長続きさせるために、
メインの飛行機モデルを中心に再開したいと思います。

ニューキットレビュー等で取り扱われるのはあえて避け、
今一番作りたいもの、で。

それで一機目に、
1/72 タミヤウォーバードコレクションNo,46
F/A-18Eスーパーホーネット
にしました。

2011年現在アメリカ空母艦上はこのホーネットファミリー、
ばかりになっていて見た目的には面白くないけど、
今後も数十年?ぐらいはホーネットだらけになるので、
各種作っておかなければならなさそうです。

まずはキット内容~

029.jpg 030.jpg
すいません、キャノピーパーツ忘れてます。製作途中で判るからいいよね。
塗装パターンは1種類デモンストレーション機しかなく、
形状は初期型のようです。といっても実機の方は
ブロック1,ブロック2が出たばかりなので、違いが私には判りません。
キットを極力活かして、気になる部分だけ修正を加えるにとどめます。

まずは定番コクピットから
040.jpg 039.jpg
仮組みしてみたら椅子の後ろ、接着部分が段差になってますね。
こんな段差は飛行機ではとても出来栄えマイナスなので、
プラ板で作り直しました。
041.jpg
その際ディティールを移植しようと丁寧に切り出す、が、紛失…
左の小さなものは諦めることに。
049.jpg
形状がわずかに変わるけど、このぐらいならなんともないでしょう(面倒)

全体のパネルラインは凹モールド。量も多すぎず適度な深さ、幅なので、
多少のペーパーがけなら消えないと思います。
(今まで作ったことのあるイタレリ金型WB製品で一番良いスジボリでした)
機種先端のスジボリが甘いので彫りなおし。ケガキ針が難しいところは、
目立てヤスリを使ってます。
045.jpg 046.jpg 047.jpg
ちょっとスジボリ幅が大きくなるけど、何度かペーパーがけで大丈夫。
後は機種にオモリを入れて出来上がりです。

他に修正するところが見つかったのですが、大変なのでまたの記事に。
ポリパテ硬化するまで放置。それでは。
  1. 2011/09/04(日) 00:00:00|
  2. F/A-18E
  3. | コメント:0




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